この度、SBT認定を取得いたしました。
近年、地球温暖化対策への関心が高まる中、
企業においても脱炭素経営への取り組みが重要視されています。
その中でも注目されているのが「SBT(Science Based Targets)」の認定です。
SBTとは「パリ協定が求める基準と整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のこと」です。
【SBT認定とは】
企業や組織がパリ協定に沿って5~10年先の温室効果ガス削減目標を設定し
その目標がSBTイニシアチブ(SBTi)によって認定される制度。
【チャレンジする目標】
2023会計年度を基準年として、2035会計年度までに
Scope1およびScope2の温室効果ガス排出量(絶対量)を63%削減すること、
ならびにScope3排出量の測定および削減に取り組むことを約束します。
この度、株式会社日本容器は、
・Scope1および2の削減目標について、最も厳しい「1.5℃水準」と整合している
・SBTにおいて現時点で最も野心的な目標レベル
との評価をいただきました。
「SBTi公式ページの企業一覧」から弊社情報をご覧いただけます。
※会社名は英語表記にてご検索ください。
・会社名「NIHONYOKI」
今後も継続的な改善を重ね、さらなる環境負荷低減に努めてまいります。
また、お取引先様と連携し、サプライチェーン全体での脱炭素化を推進することで、
社会課題の解決に貢献してまいります。
引き続きご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
新着情報
2026.04.24


